【中国】600年の歴史の孔府の青レンガの壁、観光客の「落書き」だらけに! [海外]

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Posted 2015年11月 5日
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ユネスコの世界遺産に登録されていますが、この有り様です、世界遺産の意味っていったい...
【中国】孔府の青レンガの壁、観光客の「落書き」だらけ!
【中国】孔府の青レンガの壁、観光客の「落書き」だらけ!
【中国】孔府の青レンガの壁、観光客の「落書き」だらけ!
【中国】孔府の青レンガの壁、観光客の「落書き」だらけ!
>>> images : news.qq.com

中国・山東省 600年の歴史を持つ孔府の壁が観光客の「サイン帳」に、傷だらけ

山東省済寧市で2015年11月2日、600年以上の歴史を持ち、青レンガで築かれた孔府の古い壁が観光客の「サイン帳」になってしまった。

孔府の古い壁は青レンガで築かれ、遠くから見れば極めて荘厳だが、近寄って見ると青レンガには字がたくさん刻まれており、落書きが深刻だ。「74年12月25日李」、「田連生」、「薛城五位到留」など、内宅門(奥にある建物のドア)の東側にある壁には観光客の名前や日付が彫られている。

記者が孔府の内宅門、前堂楼、後五間などを見て回ると、ほぼすべての壁に観光客の名前や絵が刻まれている。古い壁が観光客の「サイン帳」になり、落書きの事態は深刻だ。

曲阜文物局弁公室主任によると、古い壁は明代に青レンガで築かれたものだ。字を青レンガに刻むと、ほとんど消すことはできない。道具で落書きされた部分を擦って平らにすれば、レンガに二次傷害を与える可能性があり、材料で字を埋めれば、時間が経つと風化する可能性があるという。

これらの文化古跡は数百年ないし数千年の歴史を有し、一旦壊されてしまうと、修復が極めて難しい。観光客に文化古跡や観光スポットを訪れる際、落書きをしないよう呼びかけた。孔府の古い壁は悠久の歴史と近代的な生活を結びつけ、後代の人にとって歴史教科書であり、学習、尊重と保護に値するという。

>>> news.livedoor.com
◯ 【関連】 >>> 天下第一家~孔府

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