【中国】スモッグの中で「中国オープンテニス」開催、観客はマスク着用で観戦 [海外]

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Posted 2015年10月 8日
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観客でさえこの様子ですから、選手の負担は相当なものかと、目まいを訴える選手も...
中国オープンテニス、観客はスモッグの中で観戦!1
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中国オープンテニス、観客はスモッグの中で観戦

北京は10月5日から7日まで連日でスモッグに見舞われた。北京気象局はスモッグの黄色早期警報や濃霧の黄色早期警報を発令した。北京で開催中のテニスの中国オープンで、観客らはスモッグの中での観戦を強いられた。

北京環境保護監測センターが行った監視の結果では、市街地の6区で、微小粒子状物質(PM2.5)が1立方メートル313μgを超え、近郊にある区や県では1立方メートルあたり230-300μgだったという。

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北京の大気汚染の影響? ツォンガが目まいの症状を訴えて初戦で敗退

10月5日から中国・北京で開幕の「チャイナ・オープン」(ATP500/ハードコート)。

月曜日に行なわれた1回戦で、第8シードのジョーウィルフライ・ツォンガ(フランス)が、アンドレアス・ヘイダー マウアー(ドイツ)に7-6(4) 4-6 3-6で敗れた。

試合後のツォンガは、目まいの症状を訴えており、月曜日の北京の大気汚染の影響かと聞かれると、プレーに影響があったと話している。アメリカ大使館の観測によれば、午後遅くにはPM2.5が292という指数を示しており、「非常に不健康」な状況を示していた。

「酸素が自分にとって十分だったかどうかはわからない」とツォンガ。「今日の僕には対戦相手がいて、彼は僕より少しいい感じだったみたいだからね」。

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